研修情報

【11月16日開催】令和8年度依存症相談対応・実践研修(A-2)「思春期・若者のゲーム依存の理解と支援」

 近年、ゲームやインターネット等の行動嗜癖に関する依存が社会的な問題となっており、相談機関等においてもゲームに関する相談が増加しています。
 ゲームの依存への背景には様々な要因があり、単にゲームをやめることや利用時間を減らすことだけでは解決につながらない場合があります。そのため、ご本人やご家族が抱える様々な課題を理解し、多面的な支援を行うことが重要です。
 本研修では、思春期・若者を中心としたゲーム依存への理解を深めていただくことによって、ゲームの問題で困っているご本人やご家族等への支援や対応にお役立ていただけます。ぜひ、ご参加ください。


日時

令和8年11月16日(月)
午後1時30分~午後4時30分 (受付:午後1時から) 


場所

大阪産業創造館 6階 会議室E
(大阪市中央区本町1丁目4-5)


内容

●講義「思春期・若者のゲーム依存の理解と支援」
 講師:鳥取県立精神保健福祉センター 所長 原田 豊 氏

●事例検討

●グループワーク


対象

※相談対応の経験が概ね3年以上ある方が対象
・保健所職員
・市町村職員(障がい福祉・保健・児童福祉・生活困窮者支援の担当課など)
・子ども家庭センター職員・女性相談センター職員
・その他相談支援に携わる関係機関職員
 【上記について、政令市(大阪市・堺市)を除く大阪府内で勤務されている方が対象】
・大阪府内の精神科医療機関職員
・大阪府内の高等学校・支援学校高等部等、大学等教育機関の職員


定員

64名 申込み先着

参加費

無料



*お申込みは、こちらのページよりご確認ください。
 

研修・イベント等の情報一覧