【2月5日~3月16日:オンデマンド研修】令和7年度 第2回依存症予防教育教職員向け研修「若者の生きづらさと依存症~学校でできるかかわり~」
近年、青少年の身近にある依存の問題については、市販薬の乱用、インターネットやゲームの使用など、幅広い分野へと広がっており、その背景には、様々な生活上の困難や生きづらさが隠れていると言われています。
本研修では、学校現場での生きづらさを抱える生徒や保護者へのかかわりについて、講義と実践報告を通じて学んでいただけます。
また、大阪府で作成した依存症予防教育の授業でご活用いただける教材(依存症予防啓発ツール)についてもご紹介いたします。
配信期間
令和8年2月5日(木曜日)午前10時から3月16日(月曜日)午後5時まで
内容 「若者の生きづらさと依存症~学校でできるかかわり~」
● 講義1「若者をとりまく依存症」
講師:大阪府こころの健康総合センター 医師 熊田 裕美
● 実践報告「若者の依存症にどう向き合うか~学校でできるかかわり~」
講師:東奥義塾中学校・高等学校 養護教諭 中村 元気 氏
● 講義2「依存症予防啓発ツールの活用について」
講師:大阪府こころの健康総合センター 相談支援・依存症対策課 相談員 村田 夏実
対象
保健所職員、市町村職員(保健・児童福祉の担当課等)、子ども家庭センター職員
【上記について、政令市(大阪市・堺市)を除く大阪府内で勤務されている方】
大阪府内の高等学校、支援学校高等部、高等専修学校、大学等の教職員
受講料
無料
*詳しくは、こちらのページ でご確認ください。
