【6月3日開催】令和8年度 依存症相談対応・基礎研修(A-1)「依存症の理解と相談の受け方について」
「具合が悪いのにお酒を飲んで、入退院を繰り返す」「何度整理しても、ギャンブルでの借金を繰り返す」など、対応に困ったり、悩んだりしている相談の中には、依存症の問題が背景に隠れていることがあります。
精神科医による依存症の基礎知識や相談員による相談の受け方についての講義と、ご本人やご家族の体験談から、依存症や依存症からの回復について学ぶ研修を開催しますので、依存症の方への支援にお役立ていただければと思います。ぜひご参加ください。
日時
令和8年6月3日(水曜日) 午後1時30分から午後4時30分まで
(受付:午後1時15分から)
会場
マイドームおおさか 8階 第3会議室
(大阪市中央区本町橋2番5号)
内容
● 講義「依存症の理解」
講師:大阪府こころの健康総合センター 精神科医
● 体験から学ぶ ー依存症を経験されたご本人及びご家族による体験談ー
● 講義「依存症の相談の受け方」
講師:大阪府こころの健康総合センター 相談員
対象
・市町村職員(多重債務相談・生活困窮者支援・生活保護・障がい福祉・保健・高齢福祉の担当課など)
・保健所職員
・相談支援事業所職員
・介護支援専門員
・子ども家庭センター職員
・その他相談支援に携わる関係機関職員
【上記について、政令市(大阪市・堺市)を除く大阪府内で勤務されている方が対象】
・精神科医療機関職員
・大阪アディクションセンター加盟機関職員及び団体職員
・大阪府依存症対策庁内連携会議関係職員
定員
60名
受講料
無料
*詳しくは、こちらのページ でご確認ください。
