【7月2日開催】令和8年度 第1回依存症予防教育教職員向け研修「学校における依存症予防教育~青少年の身近にある依存症と背景~」
近年、青少年の身近にある依存の問題については、アルコールや違法薬物だけでなく、大麻や市販薬の乱用、インターネットやゲームの使用など、幅広い分野へと広がっています。
本研修では、精神科医の講義と依存症を経験されたご本人の体験談から依存症について学んでいただけます。
また、大阪府で作成した依存症予防教育の授業を行う際に活用いただける教材を紹介し、依存症予防教育をテーマに意見交換をしていただくグループワークを行いますので、ぜひご参加ください。
日時
令和8年7月2日(木曜日) 13時30分から16時30分まで(受付は13時15分から)
場所
ドーンセンター 5階 特別会議室
(大阪市中央区大手前1丁目3番49号)
内容
● 講義1「若者の生きづらさと依存症」
講師:大阪府こころの健康総合センター 精神科医 清原 大樹
● 依存症を経験されたご本人の体験談
● 講義2「依存症予防啓発ツールの活用について」
講師:大阪府こころの健康総合センター 相談員
● グループワーク
対象
大阪府内の高等学校、支援学校高等部、高等専修学校、大学等の教職員
受講料
無料
*詳しくは、こちらのページ でご確認ください。
