令和8年度 第2回依存症予防教育教職員向け研修「若者の生きづらさと依存症~学校でできるかかわり~」
近年、青少年の身近にある依存の問題については、市販薬の乱用、インターネットやゲームの使用など、幅広い分野へと広がっており、その背景には、様々な生活上の困難や生きづらさが隠れていると言われています。
本研修では、青少年をとりまく依存症の知識について理解を深め、学校現場での生きづらさを抱える生徒や保護者への関わりについて、事例を含めた講義やグループワークを通じて考えます。ぜひ、ご参加ください。
日時
令和8年12月8日(火曜日) 14時から17時まで(受付は13時30分から)
場所
ドーンセンター 5階 特別会議室
(大阪市中央区大手前1丁目3番49号)
内容
● 講義「思春期・若者をとりまく薬物依存症の理解と対応」
講師:医療法人利田会 久米田病院 副院長 狩山 博文 氏
● 依存症予防啓ツールの紹介
● グループワーク
対象
大阪府内の高等学校、支援学校高等部、高等専修学校、大学等の教職員、保健所職員等
受講料
無料
*詳しくは、こちらのページ でご確認ください。
